母が選んだ和柄の小物 (2)
こんにちは。
すご〜くお久しぶりです。
いろいろあってハンドメイドできずにいました。

先日、久しぶりに母と食事に出かけました。
わたしの誕生日なのに主人もちゃっかりお小遣いを貰って「また下さい」ですって。
母は大笑い。

母はいまぬいぐるみを作ってはプレゼントするのが楽しみで、
ぬいぐるみの「目玉」を買い足しに手芸屋さんに行きました。


その時に一緒に買った紫の和柄です。
「デイサービスに行く時の着替えを入れる袋をこれで作って欲しい」というので、
手持ちの綿麻布と合わせて大きい巾着を作りました。

お名前タグ貼り付け

デイに持って行くと「無くなる。盗られる。」とヒーヒー言うので、
名前と連絡先をプリンターで布プリに印刷してアイロンで貼り付けておきました。


アイロン接着
いつの間にかあと1枚しかありません、。・


母の頭の中は泥棒だらけで、
「ミシンも盗った」
「水墨画も盗った」
「トールペイントの作品も盗った」
と、母にとってわたしも泥棒です。

他の事は何処から見ても聞いてもまともなのですが、
とにかく物が見えないと家族も周りもみんな泥棒。泥棒だらけなんです。

あんな大きな物が何処に消えるんだか?

もう10年以上この調子ですが、
さらに症状が進んだようでここまでくると笑えるレベルです。



かく言うわたしも物がなくなります。
いま置いたハサミがない。
眼鏡がない。
鍵がない。
探すのにエネルギーを費やして、クタクタ、・。
目が見えなくなるというのはこんなにも不便なものなのですね。


無くなると言えば、委託先の和小物
1つになったので追加して、その後、3つ一度に消えました。
しばらく紛失していなかったので安心していたところ、ほんとにガッカリ(-ω-)

和布のティッシュケース3つ
プリ―ズ!カムバ〜ック!

裏に貼る布芯とか中に入れるティッシュとかも買ってるんですよね。
ビニール袋や価格シールも。

何が一番かというとお金や物よりも元気がなくなるんです。




母が選んだ和柄で小物作り

母が選んだ和柄の小物 (1)
迷子にならずにお嫁に行ってね♪